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安藤美希子コーチ
2021年東京オリンピック銅メダル・2018年アジア大会銅メダル・全日本選手権10回優勝・2016年リオオリンピック5位

安藤美希子コーチのパーソナル・トレーニングのご案内

内容~ウェイトリフティング・バーベル教室

場所~東京都中央区築地3-1-1 築地FA ビル1階・2階/FCアスリートクラブ・クロスフィット築地ジム

費用~会員1回20,000円・ビジター1回22,500円(税込・施設利用料を含む)

日程~5月11日(水)午後1時~午後1時50分・午後2時~午後2時50分・午後3時~午後3時50分
5月18日(水) 午後1時~午後1時50分・午後2時~午後2時50分・午後3時~午後3時50分 

3月17日現在、全スケージュール空きです。希望者には安藤美希子のサイン入り色紙贈呈。
問い合わせ・お申込み~ ℡090-9786-8033澤邉知子コーチ。

対象~バーベル経験者。未経験者は事前に澤邉コーチ他による入門コースの受講(3回のレッスン)が必要です。
修了者~パーソナルレッスンを無事修了した方には、安藤美希子コーチのサイン入り色紙をプレゼントします。
注意事項~ウェイトリフティング・バーベル教室の模様はYouTube等で公開することがあります。予めご了承ください。









 
保井・澤邉・中井・古川コーチのパーソナル・トレーニングのご案内

他のコーチ~ 保井俊一郎コーチ(2016年マスターズワールドカップ金メダリスト)~50分。10,500円(施設利用料・税込)
澤邉知子コーチ(2018年マスターズワールドカップ金メダリスト)~50分8,500円(施設利用料・税込)
中井辰哉コーチ(2015年マスターズワールドカップ銀メダリスト)~50分8,500円(施設利用料・税込)
古川雄基コーチ(元慶応義塾大学体育会重量挙部主将)~50分8,500円(施設利用料・税込)


ウェイトリフティング選手コースは保井コーチが担当、バーベル教室入門コースは澤邉コーチ・中井コーチ・古川コーチが担当しています。
澤邉コーチ℡090-9786-8033宛お問い合わせください。

FCアスリートクラブ FC Athletes Club  

FCアスリートクラブは、ウェイトリフティング・ワークアウト・ファンクショナルトレーニング専門のスポーツジムです。

GMは、アジア大会で16年ぶりにメダルを獲得・東京オリンピックで銅メタルを獲得した安藤美希子。運営は澤邉知子(2018年マスターズ・ワールドカップ優勝)・中井辰哉(元早稲田大学ウェイトリフティング部)・古川雄基(元慶應大学重量挙部)他が担当。


千葉九十九里ジム Chiba Kujukuri Gym
鎌ヶ谷大仏から引っ越しました。上総一ノ宮、九十九里浜沿いに3階建ての合宿所を併設して開館しました。白い建物が練習場・奥の青い建物が合宿所。合宿所3階から見える海の景色は絶景です。

住所:〒299-4300千葉県長生郡一宮町新地1999-42。
電話:090-9786-8033 (澤邉知子)・090-8104-3456(古川令治)

FCアスリートクラブ会員専用九十九里合宿所、リフテング・サーフィン・フィットサル選手等に向けたウェイトトレーニング場です。ウェイトリフティング国際公式リンク1面・ウエサカゴムリンク6面を設置。ワークアウトトレーニング施設設置。22名まで合宿OK。駐車場22台OK。スナッチ上限180kg・ジャーク上限200kg


東京築地ジムTokyo CrossFit Tsukiji Gym
地下鉄日比谷線築地駅3a番出口徒歩3分・地下鉄有楽町線新富町駅6番出口前。都心の便利な場所にあり、バーベルを頭上からドロップできるのが最大の魅力。

住所:〒104-0045東京都中央区築地3-1-1。
電話:090-9786-8033 (澤邉知子)・090-8104-3456(古川令治)

ウェイトリフティング専用ウエサカゴムリンク2面・スクワットラック2台・ベンチプレスラック1台・ローイングマシン1台・吊り輪一組・メディシンボール用壁・ソフトプライオメトリックスボックス設置・更衣室・シャワー室・トイレ併設。スクワット上限200kg・デッドリフト上限200kg・スナッチ上限90kg・ジャーク上限120kg・ダンベル上限50kg。



安藤美希子コーチのパーソナル・トレーニングWeb動画
Web動画でバーベルトレーニングの専門的な技術を学ぶことができます。
★練習前の身体歪矯正・ストレッチ   
   
★スクワットスナッチ  ★バランススナッチ
   
★ハイスナッチの姿勢 ★スクワットスナッチ 
   
★ハイスナッチ&スクワットスナッチ ★中高年マスターズ選手のスナッチ
   
★ジャークの姿勢  ★ジャークの重心移動
   
★スクワットクリーン&ジャーク  ★ハイクリーン&ジャーク 
   
★インカレ直前のジャーク指導   
   
 


スクワット・スナッチの技術指導


①基本姿勢
フックグリップで握りますが、強く握らないようにします。指でひっかけるようにしてください。
背中から腰やお尻までしっかりと伸びていることを確認してください。
背骨をまっすぐに保ちますが、背中のそりをかけすぎないように注意してください。
引き出すときは、腰を曲げないでください。床に力がかかるようにしてください。
手の力だけで挙げないよう意識してください。

②開始姿勢
手で強く握らず、足で胸を引き出します。
バーは足の親指に向かうようにし、しっかりと背中を伸ばします。
手の幅は肩の幅の2倍にします。
脇の下の付け根を絞ってください。

③ファーストプル
手の力で引き挙げないようにし、胸骨を開きます。
開始姿勢の上半身を形を膝の前まで、崩さずに引き出します。
膝を通過してもお尻が上がらないように保ちます。
バーが膝の前に達したら、下部と太ももに注意してください。
バーが膝の前に達すると、下部の後退は床に垂直になります。
バーの膝を通過した後、すぐに上半身を持ち上げ、床を押すことができる位置に置きます。
足が床にしっかりと引っ掛かっていることを確認してください。
できるだけ床にかかとをつけてください。

④セカンドプル
太股の内側・お尻・背中の力でバーを引きます。手を強く握って手で引かないようにします。
(現在の日本は手で引く考え方が主流かと思いますが、私達はこの考え方をとりません。)
バーが振れないようにして腕をまっすぐに保ちます。手の力で振り回さないようにしてください。
両足で床を鋭く押します。体幹部をしっかりと締めて、バーを垂直上向きに加速します。
背中の筋肉を緊張させ、上半身を上向きに伸ばします。このとき、床反力は胸骨から肩に伝わります。
床反力が上半身を伸ばし、胸の下にあるバーベルを上向きに加速します。
床を押す位置では、体が前傾した位置から体が蹴り始めたように感じますが、実際には、体が床から少し後ろに倒れた位置で体が床を押します。.
骨盤を上に保ち、バーを体の中心に引き寄せます。
かかとは床にあります。この後、上半身は少し後ろに倒れますが、下肢は垂直下向きに力を加えています。

⑤空中姿勢とひじ・肩の戻し
太股の内側・お尻・背中の力で引いたバーが加速して上昇するとき、重量感はありません。
バーをできるだけ体に近づけて通過させます。
蹴られた足が浮かんでいます。
バーは頭上に行きます。
できるだけ早く肘と肩をバーの下に置き、すぐに肘を伸ばす準備をします。
座っているとき、膝はつま先と同じ方向にある必要があります。
座る足の幅は肩幅より少し広いです。
バーの下にすばやく滑り込みます。
座る姿勢は真っ直ぐではなく少し反り返ります。
肩を柔軟に保ちます。
バーを受け取った瞬間に、ひじをしっかりと伸ばしてバーを支えます。

⑥最終姿勢
ひじを緩めないでください。
胸を伸ばし、背中の真ん中からお尻まで伸ばします。
横から見たとき、腕は耳の後ろにあります。
ダウンのアイズまで止めます。
最終的な姿勢は、足を揃えて膝を伸ばすことです。
下げるときは、バーに手を付けて下げてください。


スクワット・クリーンの技術指導

 
     

①開始姿勢
すねをバーに軽く触れるように十分に近づきます。
しっかりと背中を伸ばします。
肩をリラックスさせ、胸を伸ばし、ひじを伸ばします。
フックグリップで、肩幅より少し広い手の幅を握ります。
足の幅は肩の幅と同じです。
脇の下を締め(広背筋を締めます)、横から見たときに胸が垂直になっていることを確認します。

②ファーストプル
上半身の形を元の位置に保ち、足に十分な体重をかけることを意識して引き出します。
バーが膝の前に達したら、腰と太ももの後ろの緊張に注意してください。膝とバーを一緒に保ちます。
バーが膝を通過したら、上半身を上げて、床を押すことができる位置に置きます。
足が床に引っ掛かることを確認してください。
かかとを床につけてください。胸を開けてください。肩を背中に置きます。

③セカンドプル
バーをしっかりと持ち、腕をまっすぐに保ちます。
骨盤を上にして、バーを体の中心に引き寄せます。
両足で床を鋭く爆発的に押します。トランクをしっかりと締めます。
床を押した瞬間の上肢が垂直から少し後方に倒れています。
ひじを少し後ろに引いてバーコースを作ります。

④沈み込みからキャッチ
両足を床から離し、開いてキャッチします。
すぐにひじを元に戻し、バーの下に沈みます。
ひじを後ろに向けて前に突き出し、鎖骨と肩にしっかりと置き、背中をまっすぐにします。
両方の膝がつま先に面している必要があります。

⑤立ち上がり
快適に立ち上がるために、腰を曲げたり、太ももの付け根に力を入れたりしないように注意してください。
 



ジャークの技術指導

 
①開始姿勢
立ち上がったら、足を腰と平行に戻します。
背中を伸ばし、胸を伸ばし、バー、鎖骨、肩に置きます。
足の裏全体に重心を置き、直立姿勢で安定した姿勢を保ちます。
膝をまっすぐにしてください。

②沈み込み
直立姿勢が安定したら、腰と膝を曲げて上半身の形を保ち、バーベルで上半身を沈めます。
膝の角度は135度です 足の裏中央の重心に注意し、腰を曲げないように注意してください。

③突き挙げ
足の角度が135度沈む瞬間、両足は鋭く爆発的に床を押します。
コアを締め、しっかりとした姿勢を保ちます。
床の反力は胸骨と腕で受けられ、バーによく伝わります。
膝をしっかりと伸ばします。
バーを目の高さまで押し上げるよう意識します。

④前後開脚
バーが垂直に上向きに加速し始めたら、足をすばやく前後に開きます。
着陸は、後ろ足を先に、前足を後ろにして行います。
バーの重さで足をそれ以上曲げないように、膝を後ろ足で少し曲げます。
前足を踏み、床を押しながらバーを押します。
上半身が前に動かないようにし、腕だけが前に動かないようにしてください。
肘関節が決まったら、肩関節を押し出します。
前足の下部は、床に対して少なくとも90度である必要があります。

④最終姿勢
開いた足の前と後ろから足を揃えるには、まず前足から戻ります。
最後のブザーが鳴るまでバーベルを支えます。
ひじを緩めないでください。
 

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